亜細亜大学国際オープンテニス2017 予選ハイライト/本戦スタート

3月7日(月)本戦1日目

予選ハイライト

第11回亜細亜大学国際オープンテニス2017が今年もスタートしました。昨日は天候が心配されたものの無事に予選決勝を行うことが出来、本戦に駒を進めた8人の内4人が大学生という結果でした。その中には、島袋将選手(早稲田大学)や慶應義塾大学の主軸を務める逸崎凱人選手(慶應義塾大学)そして、昨年の全日本学生テニス選手権の覇者である小林雅哉選手(早稲田大学)や同大会準優勝の望月勇希選手(中央大学)が勝ち上がり大学生の5人の活躍が目立ち、その他にも、2014年全日本選手権優勝の江原弘泰選手(日清紡ホールディングス)などが勝ち上がれるました。

逸崎選手
島袋選手
小林選手
望月選手

本戦スタート

 本日は、シングルス本戦1回戦、ダブルス本戦1回戦が行われ、シングルスでは昨年この大会の王者であるハン・リャン・チー選手(台湾)が第8シードのチュン・ユン・ソン選手(韓国)を破り初戦を突破しました。さらに片山翔選手(伊予銀行)は第6シードのガオ・シン選手を6-2,6-4のストレートで破り、そしてダブルスでは、日本テニス界若手のホープ高橋悠介選手、徳田廉大選手(共にプロ・フリー)が今大会第1シードの松井俊英選手(ASIAPARTNERSHHIPFUND)、ゴンザレス・ルーペン選手(フィリピン)を6-7(2).6-3.14-12の大激戦の末破り大金星を挙げました。

明日の注目カード

加藤彰馬選手(亜細亜大学) vs 江原弘泰選手(日清紡ホールディングス)
清水悠太選手(パブリックテニスイングランド) vs 今井慎太郎選手(東通産業)

明日配布のデイリーはこちら!!

関連記事一覧

PAGE TOP